■経営理念 ■姿勢

真ん中の円は当社の経営の基本精神は「和」である、ということを示しております。この「和」のもとに会社は永続的に発展せねばなりませんが、それは三本の矢印のうちの真ん中の矢印で示し、形も発展は徐々にということで末広がりになっています。また、矢印のめざす方向は、易学で最もよい方向とされている乾(いぬい) の方向を指しており、発展を意味しております。これが「財産」に当たる部分です。
この「財産」を支えるものに「物」と「心」がありますが、それは業績と社風で示されております。業績はどんどんあげなければならないということで矢印は上を目指しており、また社風は、地にしっかり着いた、しかも普遍的なものでなくてはならないということで矢印の形も大きく、一番下に位置しています。
以上のべましたように「財産」の矢印は「物」と「心」の矢印と相まって徐々に広がっていく。すなわち、エスラインという会社が永続的に発展していくことを示しております。
自分のときめき(自主性:自ら目標を掲げ、自ら考え、行動する)、ひらめき(創造性:人真似でない物を生み出す、新しい分野を開拓する)、こだわり(独自性:一味違う特性・ユニークさを持つ)を持って粘り強く仕事に取り組めば、やりがいが生まれ楽しく仕事ができるようになり、その気持ちを持ち続け、社会や会社に貢献したいという、全社員の目標です。

『みどりの和』の全体は、車の車輪の形を表し、中心にあたる社是『和』の部分はホイール、外側はタイヤを示しております。色は一部を除き薄いみどり色と濃いみどり色を用いております。みどり色というのは木の葉からとったもので、黄みどりは太陽の当たった部分で明るさがあり、濃いみどりは葉の裏の部分で暗い色をしております。何事にも陰と陽があり対照的なもので、どちらか一方に偏ると問題が起きます。この『みどりの和』を右へ左へとまわすことによってみどり一色となりますが、これがエスラインの労使一体となった姿です。
 

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