今、自分が任されている運賃請求書の作成と集金・入金処理等の運賃回収業務で、とある倉庫会社のお客様に提出した請求書の内容に高額の誤りがあり、結果として、16万円もの計上ミスを出してしまいました。多くの方に迷惑をかけてしまいました。 入社以来、請求書の作成には毎回シビアになりながら気を付けていただけに、本当に悔しい思いをしました。
未だに大きな成功を成し遂げたり、大きな結果をあげたことはないと思っています。 ですが、仕事上誰かのフォローや、定期集荷以外の突発的な集荷に行ったりして、 周りの役に立つこと・人に頼りにされることに喜びを感じます! よく自分の仕事を後回しにしてしまう癖がありますが、上司や同僚に教えられながら、 社会にもまれながら、これからもっと成長していきたいです。 <複雑に関わり合う物流業界> ド素人で物流業界に飛び込んで一番驚いたことは、荷物を運ぶのに何社もの運送会社が 常日頃協力し合って配送を行っているということですね。 ここまで複雑だとは思ってもいなかった自分がエスラインに入社してすぐの頃は、荷物がここから出荷されてあそこまで届けるためには、いったい幾らくらいの運賃がかかって、どこでどの中継会社(当社の支店がない場所を担当している協力会社)に渡されて、いつ頃配達できるのか? それを調べて覚えることだけで毎日必死でした。物流業界、奥が深いですが知識と経験を積めば積むほど面白くなってきていますね!
理由:
私にとっての現場というのは、物が実際に動く現場ではなく、 その日・その瞬間に中心にある仕事のことですね! 様々な業務をこなす中で、日々感じることはそれぞれがそれぞれの現場を持っていて それが確実に繋がって始めてお客様に荷物がお届けできるということ。 ですから、私はその時その時に受け持つ現場をミスなくこなすことを心がけています。
お客様に対し、直接に物を売って利益を得ることのない物流業界は、世間から見ればただ物を運ぶだけのサービス業かもしれませんが、運ぶということは当たり前なことではありません。もし物流の機能がマヒしストップしてしまったら日本に限らず世界中あらゆる生活・仕事も同じくストップしてしまうでしょう。衣食住を根底から支え続けているのが物流です。